SBCCSG発足当時の経過
1999年ごろから機運高まる.
1999年12月18日 自治医大附属大宮医療センター講堂にて
第1回SBCCSGセミナーを開催
・SBCCSG-01プロトコールの検討
・講演 Monica N. Fornier M.D. (Memorial Sloan Kettering Cancer Center)
2000年1月1日 SBCCSG発足(会則ver 1.0)
2000年4月 初めての臨床研究(SBCCSG-01)開始
2002年3月 初めての「乳がん市民フォーラム」を開催
2002年6月 初めての症例検討会を開催
2002年10月 初めての臨床研究(SBCCSG-01)結果を発表
それ以降は→活動実績をご覧下さい.
なぜ特定非営利活動法人?
発足以降,任意団体としては活発に活動してきました.しかし,任意団体のままでは事務的負担が一部の医師に偏ったり,臨床研究を計画する上での限界があるのも事実です.
そこで,これまでの活動をさらに社会的に意義あるものとし継続し続けるための方法として「特定非営利活動法人」になってはどうかという意見がでてきました.
NPOになれば社会的信用が増し,担当事務員の人件費の捻出も可能,収益を上げて本来の事業を推進することもできる!かもしれない.
そこで,
2005月6月症例検討会で事務局を大宮共立病院総合健診プログラムへ移すこと,NPO法人化について前向きに検討することが提案されました.
2005年8月18日にNPO法人化に向けてのコアメンバーによる検討会開催.
2005年11月17日特定非営利活動法人定款案(ver1.0)について検討.
2005年12月1日このホームページを開設.
2006年2月18日設立準備会,設立総会を実施.
2006年3月3日申請受理
2006年5月22日認証
2006年6月6日法人成立の日
2006年6月23日設立登記完了届出提出
2006年6月24日NPO法人設立記念セミナー開催
NPO法人乳房健康研究会副理事長の福田護先生の特別講演.
これからの私たちの活動にとても大切なヒントをいただきました.
2007年1月21日乳がん無料相談会を初めて開催.
2007年5月異動に伴い事務局を新都心レディースクリニック(SLMC)へ移す
今後もNPO法人として一般の方に対する啓発活動にもさらに力を入れてまいります.
公開講座「乳がん市民フォーラム in どこそこ」
第5回乳がん市民フォーラム in 川口は終了しました.780名の方に来ていただきました.
会場の雰囲気などフォトアルバムをご覧下さい.
そのほかの啓発活動(計画中)
今後の一般の方への啓発活動は...こんなことを計画中.
- 乳がん無料相談会・・・・・・・・・・・・平成19年1月21日(日)に第1回目を開催しました.
- 乳がんに関するFAQ・・・・・・・・・・・「乳がんQ&A」はこちらから
- 乳がんビデオ・フォーラム・・・・・・・・少人数の集会でもご利用いただけます
- 出張!乳がん自己検診講座・・・・・・・・少人数の集会でもご利用いただけます
症例検討会
読売新聞で平成18年9月7日の第18回症例検討会の模様を紹介していただきました.
読売新聞埼玉版と
WEB版 YOMIURI ONLINEです.
特定非営利活動法人埼玉乳がん臨床研究グループ組織